こんにちは、JPGames.onlineのAliです。
2026年9月4日にGeocentrism Theory(天動説)から発売された『このロキュバスの心が壊れるまで。』。監禁調教シミュレーションとして、限られた21日間でロキュバスのルナを徹底的に追い詰めていく作品です。欲望・自尊心・恐怖という3つのステータスを軸に、施設強化や錬金、上映室を駆使しながら調教プランを組み立てるシステムが特徴的で、ハード寄りのプレイ内容と分岐の深さが魅力になっています。
この記事では、公式協力を受けた情報を基に、実際に複数周回して確認したエンディング分岐条件、ルート判別のポイント、CG回収の効率、そして序盤から終盤までの調教の進め方をまとめました。ネタバレを避けたい方はここで一旦止めて、まずは自分のペースでプレイすることをおすすめします。既にクリア済み、または効率よく全エンドを集めたい方向けに、数値管理を中心に解説していきます。
作品の基本情報とゲームの流れ
『このロキュバスの心が壊れるまで。』は、21日間限定の監禁調教シミュレーションです。プレイヤーはロキュバスであるルナを施設に閉じ込め、日々の世話(餌やり・洗浄など)と調教を繰り返しながら、3つのステータスを変化させていきます。
- 欲望:調教を重ねるほど上昇しやすい。
- 自尊心:徐々に削られていく傾向。
- 恐怖:強い刺激や見せしめを通じて上がる。
これら3つの数値の組み合わせと、途中の選択によって21日目のエンディングが決まります。加えて、研究の進行度や「見せしめ」の実行回数も分岐に大きく影響します。施設の強化、錬金によるアイテム作成、上映室での録画公開による資金稼ぎが日常のルーチンとなり、資金と素材のやりくりが調教の幅を広げます。
ジャンル的には監禁・拘束・調教・奴隷・陵辱・リョナ寄りで、貧乳/微乳のルナが中心。過激な表現は含まれますが、過度な流血やグロテスク描写は抑えられています。ボイス付きで、日本語と中国語(簡体字)に対応。プレイ時間は1周あたり数時間程度ですが、全エンド回収を目指すと複数周回が必要になります。
3つのステータスの理解と管理のコツ
ステータス管理がこのゲームの核心です。欲望と恐怖は調教で上がりやすく、自尊心は下がりやすい傾向にあります。ただし、特定の行動やアイテムで意図的に調整可能です。
欲望を上げるには日常の調教や特定のプレイを重ねるのが基本。自尊心を保ちたい場合は、強すぎる刺激を避け、世話の頻度や優しい対応を織り交ぜる必要があります。恐怖は「見せしめ」や強い拘束系の調教で効率よく上がりますが、上げすぎるとルートが固定されやすくなります。
施設強化は早めに進めておくと便利です。研究施設や上映室のレベルを上げることで、素材の回収効率や資金回転が改善されます。錬金は調教で集めた素材を活用してアイテムを作成し、売買も可能。上映室では録画した調教シーンをトレンドに合わせて公開し、ゴールドを稼ぐシステムです。これらをバランスよく回すことで、21日目までに理想の数値に近づけやすくなります。
実験レポート機能があるので、過去の調教履歴を振り返りながら調整できる点も便利です。数値を細かくメモしながら進めると、狙ったエンドに到達しやすくなります。
エンディング分岐の全体像
エンディングは全9種類(A〜I)です。21日目時点の「欲望」の値がまず大きな分岐点になります。
- 欲望800未満 → 見せしめルート(Ending A〜D)
- 欲望800以上 → 研究ルート(Ending E〜I)
この分岐を軸に、見せしめの実行回数、恐怖の値、自尊心の値、そして特定研究の進行度で細かく分かれます。
見せしめルート(欲望800未満)の詳細
見せしめを何回実行したかで、次の判定基準が変わります。
- 見せしめ0回(1回目すら実行していない場合)
そのまま自尊心の判定へ。
自尊心400以下 → Ending A
自尊心400超 → Ending B - 見せしめ1回(2回目は実行していない場合)
恐怖600以上の場合:CG回収後、自尊心判定(400以下でA、400超でB)
恐怖600未満の場合:CG回収後、自尊心判定(200以下でC、200超でD) - 見せしめ2回
恐怖800以上の場合:CG回収後、自尊心判定(400以下でA、400超でB)
恐怖800未満の場合:CG回収後、自尊心判定(200以下でC、200超でD)
見せしめの回数が増えるほど、恐怖の要求値が上がる仕組みです。見せしめを意図的に控えるか、積極的に実行するかで到達できるエンドが変わります。
研究ルート(欲望800以上)の詳細
こちらは「とある研究」を最後まで進めているかどうかが重要です。
- とある研究を最後まで進めている場合
特別エンディングに進む選択をすれば → Ending I
特別エンディングに進まない選択をすれば → CG回収後、恐怖の判定へ - とある研究を最後まで進めていない場合
CG回収後、恐怖の判定へ
恐怖の判定は以下の通りです。
- 恐怖600以上
自尊心400以上 → Ending H
自尊心400未満 → Ending G - 恐怖600未満
自尊心200以上 → Ending E
自尊心200未満 → Ending F
Ending Iは能力値の判定を経由せず、研究完遂と選択だけで確定する特別なエンドです。
エンディング逆引きまとめ
| エンディング | 主な到達条件 |
|---|---|
| A | 欲望800未満、見せしめ0回または条件達成後、自尊心400以下 |
| B | 欲望800未満、見せしめ0回または条件達成後、自尊心400超 |
| C | 欲望800未満、見せしめ1〜2回で恐怖条件未達、自尊心200以下 |
| D | 欲望800未満、見せしめ1〜2回で恐怖条件未達、自尊心200超 |
| E | 欲望800以上、恐怖600未満、自尊心200以上 |
| F | 欲望800以上、恐怖600未満、自尊心200未満 |
| G | 欲望800以上、恐怖600以上、自尊心400未満 |
| H | 欲望800以上、恐怖600以上、自尊心400以上 |
| I | 欲望800以上、とある研究完遂、特別エンディング選択 |
注意点として、自尊心の判定の向きがルートによって逆になります。見せしめルートでは「低いほどA・C」、研究ルートでは「高いほどH・E」という形です。数値を追いすぎると意図しない方向に流れやすいので、中盤以降はこまめにセーブして調整しましょう。
CG回収のポイント
CG回収の分岐はフローチャート上で6箇所あります。
欲望800未満ルート(5箇所)
- 見せしめ1回で恐怖600以上を満たした場合:2箇所通過
- 見せしめ2回で恐怖800以上を満たした場合:2箇所通過(上記と最後に合流)
- 恐怖条件を満たさなかった場合(C・D方面):1箇所通過
- 見せしめを一度も実行せずA・Bへ直行:CGを通らない
欲望800以上ルート(1箇所)
- 特別エンディングに進まなかった場合、恐怖判定の手前で1箇所通過
- Ending Iへ直行した場合:CGを通らない
全CGを集めたい場合は、見せしめルートで条件を満たすパターンと、研究ルートで特別エンドを避けるパターンを組み合わせる必要があります。1周で全部は厳しいので、目的を絞った周回が効率的です。
序盤〜中盤の調教の進め方
1日目から数日は、基本的な世話と軽い調教で施設に慣らす期間です。資金がまだ少ないうちは、素材をしっかり集めて錬金や売買で回しましょう。上映室は早めに開放して、録画公開で安定収入を確保するのがおすすめです。
中盤以降は、狙うエンドによって調教の方向性を変えます。
- 欲望を800未満に抑えたい場合:強すぎる刺激を控え、自尊心をある程度維持しつつ、見せしめの回数を調整。
- 欲望を800以上にしたい場合:日常調教を重ねて積極的に上げ、研究を並行して進める。
- 恐怖を狙って上げる場合:見せしめを計画的に実行。回数とタイミングで要求値が変わるので、メモを取りながら進めるとミスが減ります。
施設強化は研究施設と上映室を優先すると、後半の選択肢が広がります。錬金で作成できるアイテムは、ステータス調整に役立つものが多いので、素材の在庫を確認しながら使いましょう。
終盤の注意点と効率的な周回のコツ
21日目が近づくにつれ、数値の微調整が重要になります。欲望がギリギリのラインにある場合は、最終数日の調教で意図的に上げ下げできます。自尊心は下がりやすいので、保ちたい場合は世話の頻度を増やしたり、刺激の強いプレイを避ける必要があります。
全エンド回収を目指す場合の目安としては、
- まず見せしめ0回でA・Bを確認
- 見せしめ1〜2回で恐怖条件を変えてC・Dを回収
- 欲望を上げて研究ルートに入り、恐怖と自尊心の組み合わせでE〜Hを回収
- 研究を最後まで進めてIを回収
という流れがスムーズです。各周回でセーブポイントを複数用意し、分岐直前で分岐を試すと時間を節約できます。
上映室のトレンドに合わせて録画内容を変えると、資金効率が上がります。資金に余裕ができると、施設強化やアイテム購入の幅が広がるので、序盤から意識しておくと後半が楽になります。
プレイ時の細かいポイント
- 実験レポートを活用して、過去の調教がどのステータスに影響したかを確認する。
- 見せしめは回数だけでなく、タイミングも重要。序盤にやりすぎると数値の調整が難しくなる場合がある。
- 特定の研究は終盤まで放置せず、適度に進めておくとEnding Iへの道が開きやすい。
- 世話を怠るとステータスに悪影響が出る場合があるので、調教と世話のバランスを意識する。
ハード寄りの内容が多い作品なので、苦手な表現がある場合は事前に確認しておくと安心です。ボイスや演出の質は高く、ルナの変化を丁寧に追える作りになっています。
まとめ
『このロキュバスの心が壊れるまで。』は、数値管理と選択の積み重ねでエンディングが大きく変わる、やり込み要素の強い監禁調教シミュレーションです。欲望800を境にした大きな分岐と、見せしめ回数・恐怖・自尊心の細かい判定が、プレイヤーに「自分の調教プラン」を強く意識させます。
公式のエンディングガイドも公開されているので、併せて確認するとさらに理解が深まります。まずは自分のペースで1周クリアしてから、数値を意識した周回に移ると、ゲームの面白さがより感じられるはずです。
この記事が、攻略の助けになれば幸いです。他に気になる点や、特定エンドの詳細が知りたい場合は、コメントで教えてください。JPGames.onlineでは今後も同人ゲームの情報を丁寧にまとめていきます。
それでは、ルナの心がどう壊れていくのか、ぜひ自分の手で確かめてみてください。
