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『How to Fish』完全攻略ガイド|物理演算が生み出すカオスな釣り生活を効率よく進める実践的な進め方

『How to Fish』完全攻略ガイド|物理演算が生み出すカオスな釣り生活を効率よく進める実践的な進め方

こんにちは、JPGames.onlineのAliです。
今回は、2026年8月にSteamでリリースされてから一気に話題になった『How to Fish』を、実際に何度もプレイして得た経験をもとに徹底的にまとめます。物理演算が効いた魚との格闘、ボスのトロフィーを巡る島めぐり、協力プレイでの役割分担——このゲームは「ただの釣り」では終わりません。最初はのんびりしているように見えて、途中から「次の島に行けない」「ボスが逃げた」「トロフィーを売ってしまった」といった壁にぶつかりやすい作品です。

この記事では、初心者が最初の1時間で何をすべきか、各島の効率的な進め方、ボスの倒し方、お金の稼ぎ方、知っておくと後悔しない細かいコツまでを、できるだけ実践的に書きました。読んだあとすぐにゲームを起動して、迷わず進められる内容にしています。

ゲームの基本的な流れを理解する

『How to Fish』は、酔っ払って船で出かけた結果、島に流れ着いたプレイヤーが、魚や生き物を釣って、地面や船上で物理演算を使って格闘し、売って装備を強化し、NPCの依頼をクリアして次の島へ進む、というループで進行します。1〜4人(パッチによって最大8人程度まで)の協力プレイに対応しており、ソロでも楽しめますが、人数が増えるほどボス戦が楽になる傾向があります。

進行の核はシンプルです。
現在の島のNPCと話す → 指定されたものを集める、またはボス用の餌を用意する → ボスを倒す → 特殊なトロフィー(普通の肉と明らかに違う頭部や殻など)を渡す → 次の島の座標とボート関連のアイテムを受け取る → レーダーで次の島へ向かう。

この順番を飛ばすと、いくら探索しても次の島に行けません。パッチ1.0.5以降、ロックされた島への勝手な航行も制限されたため、クエスト優先が鉄則です。

生き物は全部で約49種(通常38種+ボス・特殊11種前後)。ロッドとルアーの組み合わせで釣れるものが変わります。釣ったものはすぐに処理しないと、海鴎が地上の獲物を盗むことがあるので注意が必要です。空腹ゲージも存在し、空になると徐々に体力が減っていくので、序盤はアサリや小さな魚を食べて安定させましょう。

最初の島(灯台エリア)でやるべきこと

流れ着いた直後、まずは灯台守(Lighthouse Keeper)に話しかけます。操作の基本を教えてくれ、進行の起点になります。

近くの岩場にアサリが落ちています。1つ食べて空腹を満たし、残りを灯台守に投げて売ると、最初の現金が手に入ります。これで基本の釣り竿(Crab Fishing Rod、だいたい3ドル)を購入するのが第一目標です。無料ルアーを装備して、岸近くでロッククラブやシュリンプを釣り始めましょう。小さなものは武器なしでも簡単に仕留めて売れます。

ある程度お金が貯まったら、ナイフを購入し、灯台横の金床で sharpen( sharpen )してダメージを上げておきます。 sharpen は回数を重ねるごとに高くなりますが、序盤のボス対策として2回程度はやっておく価値があります。

次に重要なのがビール缶です。灯台守にビールを渡すと空き缶が返ってきます。このEmpty Beer Canをルアーにして釣りをすると、最初のボス「Spider Crab(スパイダークラブ)」が出現します。準備ができていない状態で渡すと、いきなり戦いになって苦戦するので、ナイフを sharpen してから渡すのがおすすめです。

Spider Crabの戦い方はシンプルですが、物理演算が効いているので油断できません。近くにいてチャージ攻撃を誘発し、横に避けてスタンした隙に2〜4発ナイフを入れます。距離を取りすぎるとジャンプして予測が難しくなるので、適度な距離を保ちましょう。ボスの体力バーの下に白いタイマーがあり、これが尽きるとボスが逃げてやり直しになります。倒したら、必ず特殊なトロフィー(頭部や殻など)を持って灯台守に戻ります。普通の肉を売ったり食べたりすると依頼が進まなくなるので、見た目が違うものを優先して確保してください。

トロフィーを渡すとボートの鍵が手に入ります。ここでレーダー(10ドル前後)を必ず買っておきましょう。次の島の座標をもらっても、レーダーがないと位置が把握しにくいです。この島で十分に金を稼いでおくと後が楽になります。普通の魚をたくさん釣って売り、ナイフやピストルを整備してから出発するのが理想です。

2つ目の島(Forestエリア)の進め方

到着したらすぐに地元のNPC(農家っぽいキャラ)に話しかけます。「ヒル(Leech)を集める」依頼が発生します。ヒルは島の地面にスポーンしているので、じっくり探して5匹ほど集めます。渡すとボス用の餌(Modified Leech)が作れるようになります。

この島では通常のFishing RodとBeginner Lureが活躍します。ピラニアはHot Dogで、サバやガー、パイクなどはFree LureやBeginner Lureで釣れます。タラ、金魚、パーチ、トリガーフィッシュなどはBeginner Lureが有効です。

ボスは巨大ピラニア。手下の小さなピラニアを先に処理してから本体に集中するのがコツです。ショットガンがあると一気に楽になります。協力プレイなら、一人がキテ(引き寄せ)役、もう一人が攻撃役に分かれるとスムーズです。倒したらトロフィーを忘れずにNPCに渡します。

この島でお金を稼ぐなら、価値の高い生き物を優先的に売ります。バックパックの容量も早めに拡張しておくと、後の探索で往復が減って効率が上がります。

3つ目以降の島のポイント

3つ目の島(Desertエリア)では観光客(Tourist)の依頼が鍵になります。まず特殊な魚(絶滅危惧種っぽいもの)を捕まえて渡すとニンジンがもらえます。このニンジンを使ってパファーフィッシュの戦いに移行します。パファーフィッシュは転がってくる攻撃が厄介なので、距離を保ちつつ撃つ、または協力でキテしながら攻撃するのが定石です。

以降の島(Rocks、Volcano)も基本的な流れは同じです。NPCと話す → 指定のものを集める、またはボス用の餌を用意する → ボスを倒す → トロフィーを渡す → 次の座標を受け取る。火山エリアでは最終的にMutated Bowhead Whaleのような大型ボスが登場します。ここまでくると武器の強化と回復アイテムの準備が必須です。

全体を通して優先順位を意識すると、無駄が減ります。

  1. レーダー
  2. バックパック容量
  3. ショットガンなどの強力な武器
  4. より良いルアー
  5. エンジンなどの移動関連

お金が足りないときは、その島で釣れる高価値の生き物を集中して稼ぎます。Drip(特殊な見た目の)個体はReel of Fortuneに投入するとスキンが手に入るので、コレクションを進める人は積極的に狙いましょう。

ボス戦で失敗しないための共通ルール

どのボスにも共通するポイントがあります。

  • 白いタイマーが尽きる前に倒す。逃げられたら餌からやり直し。
  • 頭を狙うとダメージ倍率がある場合がある。
  • 地形や物理演算を利用する。突進を誘って崖や障害物にぶつけると有利。
  • 協力プレイでは役割分担を明確にする。一人が引きつけ、残りが攻撃に集中する形が強い。
  • トロフィーは絶対に売らない、食べない。見た目が明らかに違うものを優先して確保。

ソロの場合は、ボス用の餌を使う前に武器を sharpen し、回復手段を確保してから挑むのが安全です。

知っておくと便利な細かいコツ

海鴎は地上に放置した魚を盗むので、釣ったらすぐに処理するか、安全な場所に置きます。空腹は常に意識し、小さな魚やアサリを食べて維持しましょう。

キャストは長押しでチャージして離す物理演算式です。角度と力加減で着水点が変わるので、練習して遠くのポイントを狙えるようになると効率が上がります。テンションメーターが赤くなりすぎると糸が切れるので、パルスでコントロールするのがコツです。

ダイナマイトは2つ目の島以降で使えるようになり、まとめて魚を仕留めるのに便利です。ただし使いすぎるとお金が減るので、適度に。

マルチプレイでは、誰か一人が釣りに集中し、もう一人が仕留める役割分担をすると進行が早くなります。ボス戦ではキテ役を決めておくと、全員が被弾するリスクが減ります。

図鑑はTabキーで開けます。空いている枠を見て、対応するロッドとルアーを調べると、取りこぼしが減ります。全49種を集めるのは時間がかかりますが、島ごとに絞って集めると達成感があります。

お金の稼ぎ方と装備の優先順位

序盤はアサリや小さなカニで現金を作り、釣り竿を買います。中盤以降は、島ごとの高価値魚を優先して売ります。バックパックが小さいと往復が増えるので、容量拡張は早めに。

武器はナイフから始まり、ピストル、ショットガンと進みます。ショットガンは中盤のボス戦で特に強いので、150ドル前後で手に入るタイミングで優先して買うと後悔が少ないです。

まとめ:効率よく島を巡り、最後まで楽しむために

『How to Fish』は、物理演算が生み出す予想外のカオスと、協力プレイの楽しさが魅力のゲームです。最初は「ただの釣りゲー」と思いがちですが、ボスのトロフィーを巡る島めぐりが進むにつれて、戦略性が増していきます。

ポイントをまとめると、

  • クエスト優先で島を進める
  • トロフィーは絶対に処分しない
  • レーダーと武器の強化を早めに
  • 海鴎と空腹に注意
  • 協力時は役割分担を意識する

これだけ守れば、無駄な時間を大幅に減らせます。実際にプレイしてみると、ボスが逃げたときの絶望感や、トロフィーを無事に渡せたときの安堵感が印象に残ります。ソロでも十分楽しめますが、友達と一緒にやるとさらに面白い作品です。

この記事が、島に流れ着いた直後のあなたや、次の島に行けなくて困っている人の役に立てば嬉しいです。実際にプレイしながら気づいたことがあれば、また追記していきます。
では、良い釣りを。ボートで会いましょう。

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